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HOME > 当院はこんな整体院

当院はこんな整体院です 

このページでは、当院の整体に対する思いや、当院の施術がどのような方に適している
のか、また、どのような方に施術を受けていただきたいのかと言ったことを、まとめて
おります。

かなり長文となりますが、こちらのページだけ読むだけで、当院の概要がわかっていた
だけると思います
。  

なお、本気で身体を良くしたいと考えているのなら、このページだけは最期までお読み
いただければと思います。


整体院ほっと&ホット 「どんな人が」


   整体院ほっと&ホットの院長 福田です。

 当院の屋号である「ほっと&ホット 」は、当院で施術を受けたお客様に、施術後
 「ほっと」した気持ちになり、同時に身体も「ホット」温まるようになっていただ
 きたいという願いを込めて命名したものです。

 開業して15年ほど経ちますが、私自身幼い頃はあまり身体は丈夫ではなく、どちらか
 と言えば、すぐに風邪を引いたり熱が出るなど病弱であり、なんとか身体を強く丈夫
 にしたいとの思いから、武道の世界に足を踏み入れ、現在まで年齢から10年間引いた
 ところが武道歴と言えるほど武道の世界に身を置いてきたので、身体の鍛え方や、正
 しい身体の動かし方、歩き方、姿勢などには精通していると自負しています。

 当初は身体を鍛え、強くなることが目的で始めた武道でしたが、自分自身腰を痛めた
 り、周りに身体に痛みを抱えた人達が数多く居るのを目にすると、身体を鍛える以前
 に、身体を壊さないために正しい身体の使い方、動かし方を身につけなくてはならな
 いと思うようになり、毎日のように身体に負担をかけずに身体を痛めない動かし方を
 試行錯誤していました。そんな時、書店で手に取ったのが、真実の健康法について書
 かれた一冊の本でした。

 この一冊の本が、私のこれまでの健康観をくつがえし、本格的に整体の世界へと足を
 踏み入れる切っ掛けを作ったといっても過言ではないのですが。。。

 そして、この本の著者である松原秀樹先生こそ、私の整体の師であり、当院の行う開
 節法(かいせつほう)の創始者でもあります。


整体院ほっと&ホット 「当院ではどんな施術を行うのか」


 開節法(かいせつほう)による施術を基本とします。

 はじめて当院の施術を受けられる方は、整体に対するイメージが、良い意味で
 くつがえるかもしれません(整体とは、通常、強く押したり、骨をバキバキさ
 れるなど、痛いもの、恐いものというイメージが強いのでは、と思います)。

 当院のおこなう施術は、足首を回したり、ヒザを揺らしたり、ふくらはぎをゆ
 するなど、痛い刺激、強い刺激とは、ほど遠いことを行います。

 なので、こんなやり方で本当に良くなるのかと、最初は不思議に思われる方が
 多いです。

 ですから、普段、痛い刺激や、強い刺激に慣れている方には物足りなく感じる
 かも知れません。

 強い刺激、痛い刺激を希望される方は、当院では、そのご要望にお応えするこ
 とが出来ませんので、そのような施術をされるところをお探しください。

 さて、開節法とは、読んで字のごとく詰まった関節を開く、というところから
 名称が付けられています。

 例えば、骨と骨をつなぐ関節部分の後ろ側が開いていれば、前側は詰まっている
 ことになります。猫背の場合は、背骨の後ろ側が開き、前側が詰まっている状態
 です。

   

 この形では骨の上に乗っかっている筋肉は常に引っ張られて伸ばされている状態
 にあります。

 伸縮性のあるゴムチューブもずっと伸ばして引っ張っていれば、時間の経過とと
 もに、弾力性が無くなり、硬くなります。

 筋肉もゴムチューブと同様、ずっと伸ばして引っ張っていると、中に通っている
 血管や神経も常に伸ばして引っ張っていることになるので、血管や神経の内径が
 つぶれて通りが悪くなり、酸素をはじめ他の必要な栄養素も運ばれにくくなり、
 硬く硬化してしまいます。

 開節法は、詰まっている関節面を開くことで、その反対側に位置する、開いた関
 節面(引っ張られて伸びた筋肉)を縮ませて元の状態へと戻すように働きかけ、
 関節の前後に詰まりと開きがないニュートラルな状態へと誘導していく施術です。


   
     
     ー軽く揺らすだけで痛みが消える!「開節法」の原理と応用ーより

整体院ほっと&ホット 「他の施術との違いは?」


 ほとんどの方が、上記の図のように、凝ったり、張って硬くなった筋肉に対して、
 強い力で押す、強く揉む、ストレッチして伸ばすなどの方法で緩めようとしますが、
 実際、凝り固まった筋肉は、その部位に赤血球が集まって満員電車のように、ぱん
 ぱんに膨張しているような状態になっています。

 そのような状態の患部に対して強く押したり、揉んだり、ストレッチして伸ばすよう
 なことをすれば、筋肉内にある微細な毛細血管を傷つけることになり、内出血を起こ
 すこととなります。結果、腫れて熱を持ち、かえって痛みが酷くなることとなります
 (いわゆる揉み返し状態)。

 これを繰り返すことで、筋肉は亀の甲羅のごとく硬くなってしまい、より強い刺激で
 なければ効いた気がしなくなります。

 また、強い刺激は、自律神経の1つである交感神経の働きを高めてしまい、その反動
 として血管が収縮し、血流が悪くなり、身体が冷える要因にもなります。

 外部から強い刺激を入れると、防衛反応から、神経は緊張して、身体はかえって硬く
 なってしまいます。


 開節法は、軽微な振動など、身体に対して心地良い、気持ち良い刺激を与える施術と
 なりますので、交感神経の昂ぶりを押さえ、普段ストレスなどにより働きが低下して
 いる副交感神経の働きを高めるように作用しますので、昂ぶっていた神経がリラック
 スし、血管も拡張し、停滞していた血液もゆっくりと流れ始めるので、身体もぽかぽ
 かとあたたまってきます。

 このような、心地よい刺激は、脳波も落ち着き、眠りが深くなります。
 疲れが取れ、身体が治癒するには質の良い睡眠が必要となります。

          

 普段、強い刺激に慣れている人は、強く刺激を受けた方がスッキリとする感じがする
 かもしれませんが、それは身体がスッキリして元気になったのではなく、強い刺激で
 神経が興奮してしまった状態を、元気になったと勘違いしているのです。

 帰宅後、夜になり、いざ眠ろうとした際、神経が興奮して過敏になっているため、な
 かなか寝つくことができなくなり、睡眠も浅く、疲れも取れないままとなり、いつま
 でも身体が治癒に向かいません。

           

 当院の行う施術は、歪んだ骨格をバキバキと矯正するようなものではありません。

 確かに、骨格が歪むことで、筋肉や神経があちこち変な角度で引っ張られ、痛みが生
 じているのなら、骨格が正しい位置に戻れば、引っ張りも突っ張りもなくなるので、
 筋肉もゆるみ、痛みも消失することもあります。

 このような考えで、よく骨盤など、骨格が歪んでいるため神経が圧迫されて痛みが出て
 いるので、歪みを取れば痛みも消失するということが当たり前のように言われるのです
 が、身体は模型とは違うので、悪い形を単純に良い形にしたとしても、日常での悪癖や
 生活習慣を見直して、正さない限り、すぐにまた元通りの形になってしまいます。

 実際、足を組むのは骨格を歪め、腰痛や坐骨神経痛などの要因になるので良くないと様
 々な角度から説明し、本人も施術が終わり「今日は色々と勉強になりました。足を組む
 のは良くないのですね。以後、気をつけるようにします。」と言った矢先、足を組んで
 会計を待っている患者さん。まるで笑い話のようですが、このような方が多いのも事実
 です。

 こういった例でもわかるように、日常的に身に付いたクセは、無意識のうちにしている
 ので、ちょっとやそっとでは変えることはできないのです。

 ですから、いくら形を整えて、痛みが緩和したとしても、日常の生活習慣や悪癖が改善
 されない限り、同じ症状を引き起こすことは当然のことなのです。

 

当院が継続して定期的なケアをオススメする理由


 「一回で良くなりますか?何回通えばよいですか?」と、よく尋ねられます。

 確かに一回で痛みやシビレなどの症状が消失することもあるかもしれません。

 痛みなどの症状が緩和されれば、治ったものと思いがちですが、それはあくま
 でも症状が強く出ている(症状自体、身体からのSOSです)状態から、症状を
 感じない状態に移行したのであって、決して根本的には治癒したとはいえない
 状態です。

 そもそも痛みなどの症状は、日常的に悪い姿勢や、間違った身体の使い方、ど
 うしても仕事をこなす上で避けられない作業上の姿勢などが日々積み重なり、
 限界を超えたとき、これ以上同じことを続けて身体を酷使しないようにと、防
 衛反応から引き起こしているものです。

 当院は、症状を追いかけ、痛みなどの症状を感じないようにさせることが整体
 の目的とは位置付けていません。

 整体とは、読んで字のごとく「身体を整える」ことです。

 そこには、身体だけでなく、精神的な気持ちの部分も含まれます。

 身体の不調は、日常的な生活習慣や悪癖の他、社会的ストレスも大きく影響を
 与えています。

 過剰なストレスを受ければ、交感神経は極度に緊張し(アクセルを踏みっぱなし
 状態)、血管は収縮し、血流不全となり、身体は冷え、筋肉も硬くなり、身体の
 あちこちに痛みを生じることとなり、場合によっては潰瘍などできる場合もあり
 ます。

 ですから、一度施術を受けて症状が緩和したとしても、根本的な毎日の生活習慣
 や姿勢、悪癖、生活環境、ストレスなど全ての要因が改善されないまま放置され
 れば、時間が経過するとともにまた同じことを繰り返すこととなってしまいます。

 仮に、環境に問題があって症状が引き起こされていたとしても、それでは明日に
 でも引っ越しますとか、職場のストレスが酷いからと言っても、生活のことを考
 えるとすぐすぐ職場を変えてしまうことも簡単にはできないのが現状ではないで
 しょうか。

 では、そのような状況の中、何を考えて、どのようなことをすればよいのでしょ
 うか?


 まずは、今ある環境の中で、ストレスの軽減をしなくてはならないと思います。

 ストレスを抱えている方は、共通して呼吸が浅くなっています。

 姿勢で言うと、何か大切な物を両手で抱えるように背中を丸くして猫背となり、
 胸を固く閉じてしまったような状態で、深く呼吸しようとしても胸郭(ろっ骨)
 の柔軟性がなくなっているので、上手く拡がるように動かすことができないため、
 胸郭内部にある肺も膨らませることが難しくなり、酸素が十分身体に入ってこな
 くなっています。
          

 当然、このような状態が続けば、酸素の供給量が少なくなって酸欠となり、頭痛
 や肩こりを引き起こすこととなります。

 また、この姿勢は、外部から加わるストレスなどに対して、無意識のうちに身を
 守ろうとして取っていることも多いのですが、胸が下に落ち、うつむいた姿勢で
 は、気持ちも落ち込みやすくなり、なかなか前向きな考え方ができなくなります。

 気分が落ち込んでくると、体温も低下し、結果的に免疫力も低下してしまい病気
 にかかりやすくなってしまいます。

 これが、「病は気から」と言われるゆえんです。

 では、逆に考えてみてはいかがでしょう?

 つまり、下に落ちた胸を持ち上げ、胸郭に柔軟性が戻り、十分な酸素を供給できる
 状態になれば、呼吸が楽になり、気持ちも徐々に落ち着きを取り戻してくるのでは
 ないでしょうか。

          

 当院の施術は、軽微な振動などにより、胃腸を適度にポンプすることで胃腸の蠕動
 を促し、足首を回して身体にらせん波を送ることで脳もリラックスし、副交感神経
 の働きが良くなりますので、血管が拡張し、血液の流れなども改善されていき、身
 体も温まってきます。

 また、硬くなった胸郭の柔軟性を取り戻していくように施術するので、呼吸が楽に
 なり、深くなってきます。

 身体は、良い姿勢を取ろうとしても、身体のどこかに不具合があると、どこかで無
 理が生じるので、良い姿勢そのものが苦痛となります。

 そもそも良い姿勢とは無理矢理するのではなく、呼吸が楽になり、身体が緩んでく
 ると自然と良い姿勢になっていくものです。

 確かに、痛みなどの症状は、痛み止めなどで一時的には感じないようにすることは
 できるかもしれません。

 しかし、何度も繰り返しとなりますが、症状は日々繰り返し行ってきた生活習慣や
 クセ、姿勢など様々なものの集まりでできあがり、それが限界となって身体からの
 SOSとしてあらわれたものです。

 地球には重力があります。当然、重心のある方に物は引っ張られます。

 また、その人によって利き手、利き足があるので、どうしても得意な方を使う頻度
 も多くなるため、左右偏りが出てきます。

 突発性の事故などの、骨折やケガなど外傷による痛みでない限り、ほとんどが、毎
 日、日常的に繰り返される、習慣化した誤った姿勢や身体の使い方、ストレスなど
 によって痛みを生じさせているのがほとんどです。

 本来、身体には、自然治癒力が備わっています。

 しかし、日々の生活習慣や過酷な労働やストレスなど、様々な要因が重なり、治癒
 力の働きが阻害されてしまっているのが現状です。

 それら治癒力の働きを阻害している物を取り除き、正常に治癒力が働くようにお手
 伝いさせていただくのが私の役目です。

 本当に、身体を良くしたい、パフォーマンスを向上させたいのであれば、表面的な
 症状の緩和で終わりにするのではなく、もっと根本的な身体の使い方や、歩き方、
 重心の置き方などを身につけ、実践していくことが必要になります。

 ところが、ほとんどの方が、一度施術を受け、痛みや症状がなくなる(感じなくな
 る)とまるで治ったかのように思い、長期間放置しておいて、症状が酷くなった時
 だけ慌てて来て、何とかしてくれと言われます。

 カレンダーやポスターを丸めておいて、それを開いた時のことを思い浮かべてくだ
 さい。
             

 開いても、それらには丸まるというクセがついてしまっているので、元の丸まった
 状態へと戻ってしまいます。

 開いて真っ直ぐな状態にするには、何度も反対向きに丸めるといった作業をするこ
 とになります。


 整体を受けると言うことも、これと同じです。

 一度施術を受けて、仮に症状が緩和したとしても、産まれてから何年間もかけて築
 き上げたのが、症状を起こした身体です。

 長期間かけて身に付いてしまった無意識の悪癖、生活習慣、姿勢、環境などなど、
 何も変えない状態で日常生活をすれば、同じ症状、もしくは、もっと酷い症状を繰
 り返し起こすことは想像できると思います。

 ですから、本当に身体を良くしたいと考えるのであれば、症状が酷くなったときに
 だけ慌てて駆け込むのではなく、自分でできない部分は、きちんと定期的にプロの
 施術を受けてケアをし、正しい身体の動かし方や歩き方などが身に付くようにアド
 バイスを聞くことが大切です。

 当院の施術は、病院でレントゲンやMRIを撮ったが、特に異常はないけど痛みや違
 和感があるとか、痛みや違和感が長期的に慢性化しているなど、血液をはじめ、リ
 ンパ液など体液の循環が悪くなったことから引き起こされていると思われる症状な
 どに対して、身体の内側から整えていく施術なので、その効果は期待できると思い
 ます。

 反対に、症状を一発で何とかして欲しいと言った、必殺技を期待されている方には、
 誠に残念ですがその期待にお応えすることはできません。

 確かに、今現在抱えている、痛みなどのつらい症状は、生活していく上で、負担と
 なるものなので、少しでも緩和もしくは消失させることは、一番に解消しなければ
 ならないことなのですが、本当は、それらの不具合が起きないような状態を保つこ
 とができるように、定期的にケアを続けていくことが大切で、根本的に体質も改善
 されていくことになります。

 当院の施術は、身体の内側へ働きかけていくものなので、継続して受けられること
 で、徐々に身体そのものが変化し、パフォーマンスが向上していくことも期待でき
 ます。

 過去の例では、リューマチがあり、歩行するのに足の痛みが酷く、長距離を歩くこ
 とに不安があった高齢のご婦人が、当院の施術を定期的に受けたところ、お孫さん
 と、鳥取砂丘の馬の背を登り切ることができるまでになったといったケースもあり
 ました。

 ただ単に、その場限りの痛みが緩和して、その後、また痛みが出るまで放置してい
 ては、マイナスの状態から取りあえずはゼロの状態になったとしても、決してプラ
 スの方へとは身体は変化しません。

整体院ほっと&ホット 「どんな場所で?」


 当院の場所は、鳥取市岩倉にある「サンマート岩倉店」から車で2分、サンマート
 岩倉店前のバス停「岩倉」から徒歩10分ほどの住宅街にあります。

 院長が受付から施術まで一人で行っている小さな整体院です。

 看板は掛けていますが、はじめてで場所がわからない場合は、「サンマート岩倉店」
 またはバス停「岩倉」からお電話いただければ、お迎えに行きますので気軽にお問い
 合わせください。

 営業時間は、午前9時半から午後8時まで、土日、祝日も含め不定休で営業しています。

 当院は施術ベッドが1台の小さな整体院です。施術は完全予約制で行っていますので、
 毎回その方だけに時間をお取りして施術しますから、周りの目を気にする必要があり
 ません。だから、どんな些細な質問などでも遠慮なくしていただくことができます。

 たくさんのベッドが並んでいて、スタッフが多いところは落ち着かないと感じられる方
 にはぴったりの整体院です。もちろん施術は院長が付きっきりで、おひとりおひとり責
 任をもって丁寧に行います。


 このページを読まれ、本当に身体を良くしたいと思われたのなら、全力でお手伝いさせ
 ていただきますので、気軽にお問い合わせください。
 
         整体院ほっと&ホット 院長 福田 義大

            ☎ 0857-30-5785

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