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整体院ほっと&ホット 腰痛・坐骨神経痛について


 腰痛、坐骨神経痛を本気で改善したい考えておられるあなたへ

 あなたの腰痛に関する知識は誤ってませんか


腰痛・坐骨神経痛についての考察


 どうして腰痛は起こるのでしょう!

 次の画像を見てください!

 

 上の画像は、普段よく見受けられる椅子に腰掛けた時の姿勢を骨格
 模型で表したものです。

 左側の下腹重心の姿勢は、骨盤が起き、胸郭(肋骨)が、持ち上が
 った良い姿勢です。
 
 一方、肛門重心の姿勢はどうでしょうか?  

 骨盤が後ろに倒れ、倒れた骨盤に脊柱が引っ張られ、腰から背中に
 かけて、丸くなり、猫背となった悪い姿勢です。  

 腰痛・坐骨神経痛が起きやすい方に共通するのが、右側の肛門重心
 の姿勢です。
 
 どうして、右側の姿勢でいると腰痛や坐骨神経痛になりやすいので
 しょう?
 
 よく考えてもらえばわかるのですが、骨盤が後傾し脊柱が丸くなって
 いる姿勢では、背骨の上にべたっと付いている脊柱起立筋など腰部か
 ら背中、首までの筋肉が常に伸ばされている状態にあります。

 
 筋肉も絶えず伸ばしていれば、ゴムが劣化して硬くなるように、柔軟
 性がなくなり、硬くなります。
 
 筋肉の中には血管や神経もあります。  

 筋肉が伸ばされれば、当然中に通っている血管や神経も伸ばされるこ
 とになります。  

 ゴムチューブの両端を持って引っ張れば、ゴムチューブの内径は潰れ、
 通りが悪くなります。

 筋肉が伸ばされれば、血管や神経にもゴムチューブと同様の状態が起き
 ることとなります。
 
 髪の毛を引っ張れば痛いように、血管や神経も伸ばせば血流も悪くなり、
 痛みも生じます。
 
 筋肉についてですが、日常的に伸ばしている状態が続き、たまたまクシ
 ャミをするなど、急激に力が加わって、伸ばしている筋肉をさらに伸ば
 せば。。。筋繊維の束の一部がブチッと切れ、激痛が起きる可能性もあり
 ます。  

 また、右側の骨盤が後ろに倒れ脊柱が丸くなった姿勢は、脊椎の背中側
 が開き、お腹側が潰れた状態です。
 
 潰れた椎間板は、弾力性を失って関節の可動性が悪くなります。  

 そして肛門重心により腰椎の5番が前にすべり、腰椎の5番と仙骨をつ
 なぐ腰仙関節の後ろ側が潰れてしまいます。  

 この結果、腰仙関節から出ている坐骨神経が緊張して脚の血行が悪くな
 り、重だるくなったり、むくみが生じたりします。それらの負担が腰に
 来るため、腰痛も悪化してしまいます。  

 ここで挙げたのは、代表的な姿勢から起きる腰痛ですが、腰痛の原因に
 は姿勢から起きるものの他に、胃腸の調子の悪さから起きるものなども
 あります。  

 どのような症状にしても、その原因をきちんと見分けて、原因に対して
 施術を行わないと、効果は出ません。


  そろそろ本気で腰痛・坐骨神経痛の解消を目指しませんか?

 
            ☎ 0857-30-5785

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